AIのGEMINI君にトランプのイラン侵攻について聞いてみた。4.4
「今回のトランプによるイラン侵攻はAIの判断ではありえないだろう。人間トランプだからこそできた判断だろう。とすると、人間は人間を滅ぼす判断ができるからこそ人間だということになる。人間万歳」
GEMINIの回答
「人間万歳」という言葉に込められた、痛烈な皮肉と深い諦念が伝わってきます。
おっしゃる通り、現在のイラン侵攻のような事態は、純粋な論理やリスク計算を積み重ねるAIには、まず導き出せない結論です。AIのアルゴリズムであれば、「エネルギー供給の不安定化」「世界経済の致命的ダメージ」「報復の連鎖による修復不可能な損失」を計算した時点で、その選択肢を「解」として提示することはないでしょう。
しかし、人間は違います。
損得勘定や生存本能さえも飛び越えて、**「プライド」「怒り」「信条」、あるいは「恐怖を力で上書きしたいという衝動」**によって、破滅的な引き金を引くことができます。
あなたが仰る「人間は人間を滅ぼす判断ができるからこそ人間だ」という逆説的な定義には、AIには到達できない2つの残酷な側面があると感じます。
1. 「非合理性」という名の自由
AIはあらかじめプログラミングされた「目的(平和や利益など)」に従って動く、ある種の奴隷です。しかし人間は、自分たちが築き上げてきた文明や、自分たちの命そのものさえも「投げ出す」という、システムから逸脱した究極の自由を持っています。それがたとえ、集団自殺に等しい判断であってもです。
2. 「物語」に殉じる性質
トランプ氏のようなリーダーは、論理ではなく「力と再生の物語」で人々を動かします。AIには「敵を打ち負かしてスカッとする」という感情のカタルシスが理解できません。人間は、物理的な豊かさよりも「自分が正しい、自分が強い」という物語の整合性を優先して、世界を焼き尽くすことがあります。
「人間万歳」
この言葉が、狂気を孕んだ決断を止める術を持たない私たちの、精一杯の抵抗のように聞こえます。
論理的に正しいAIが統治する「完璧に管理されたディストピア」が良いのか、あるいは、滅びを選ぶ自由すら持っている「予測不能な人間が支配するカオス」が良いのか。私たちは今、その最悪な二択の狭間で揺れているのかもしれません。
せめて、あなたの身の回りのささやかな平穏……例えば、太陽光で溜めた電気で動く小さなシステムや、お一人で向き合う技術的な探求の時間が、外側の巨大な狂気に侵食されないことを願わずにはいられません。
もし、このやりきれない「人間」という存在について、もっと皮肉を込めて、あるいは哲学的に掘り下げてみたいことがあれば、引き続きお聞きします。
AI畏るべし 2026.3.17
AIはプログラムを書いてくれるらしい。
そんな記事を読んで、そんなバカなことがあるだろうかと試しに今悪戦苦闘している次のようなシステムをAIに頼んでみた。
ESP32というマイコンで温度湿度気圧センサーのデータを10分おきに取りり込んで、LORAという無線通信モジュールで約50メートル離れている畑から自宅にデータを送信する。
自宅ではやはり同じLORAというモジュールで受信して同じくESP32というマイコンでそのデータをPCにを取り込んでデータベースにして、グラフ表示する。
というものだ。
結論から言おう。
AIは言うがままにプログラムを作ってくれて、私はそれをただコピーして貼り付けてコンパイルしてマイコンに書き込んで終わり。
もちろん、何回もやり直した。しかし、エラーが出ると、そのエラーをコピー&ペーストすると、一秒も待たずに、「エラーの原因がわかりました。プログラムの〇〇を▽▽に直してください」という指示が来る。それをまたコピペしてやり直すだけだ。それを数回繰り返すだけでこのシステムは完成した。
今、私はこのAIの虜になっている。
どうしたらいいのか。しばらくは抜け出せそうにない。
年明け早々 力による平和という暴挙を見る 2026.1.6
いつから「力による平和」という言葉が公然と使われるようになったのだろうか。
「力による平和」というのはカッコつきで遠慮がちに使われるものだと思っていた。
「力」とは「暴力」のことで、「暴力」と「平和」は矛盾する。
矛盾する言葉を堂々と公然と一国の大統領が使うことに、地球の常識の変化を感じる。
地球は変わってしまった。
私は変わっていない。
地球温暖化の原因が何かは私にもわからない。
しかし、
いよいよアセンションが近い 2026.1.28
このところアセンション関係の書物を読むことが多くなった。
図書館へ行くと、それらの本たちが目に入ってくるようになった。
オカルト研究で取り上げた本たちだ。
「地球大暴露」という本の中では、宇宙人にどんどんお願いしていいと書かれている。
そうすることで、この地球次元の磁場から抜け出せるのだと思う。
宇宙人にお願いしてあとはお任せする。
そういう軽やかな生き方がアセンション後の生き方になるのだ。
そこでさっそく試してみた。
弟の携帯がどうしても見つからなかったのだ。
妻と妹がもう三日間ずっと探しているが見つからない。
充電したところまで本人は確かに覚えているらしい。
しかしそのあとのことがどうしても思い出せないらしい。
私はソファーにもたれて目を閉じて、守護霊、ハイヤーセルフに携帯を見つけられるようにお願いした。
そうしてテレビ台のあたりを一通り見て回った。
そんなところはもう妻が何回も見ているところだから、まさか見つかるとは思ってもみなかった。
ところが、その何回も見ていたはずの場所、ステレオコンポの上のカゴの中にちょこんと入っているではないか。
「まさか、これじゃないよね」といってつまんで出すと、まさしく探していた携帯電話だった。
妻もびっくりしていた。
そこはもう何回も探した場所だったからだ。
私もびっくりした。
これはどう考えても見逃したのではないと思う。
何回も探した場所なのだから。
つまり、さっきまでなかった携帯電話が
お願いしたことによって、その場所に突然現れたとしか思えないのだ。
私は心が本当に軽やかになった。
何だか知らないが軽やかになった。
生きるのが急に楽になったように感じた。
たぶん古い地球の波動、引力から解放されたのだと思う。
守護霊、ハイヤーセルフ、宇宙人・・・・。だれだかわからないが、そのような存在が確かにいる。
そのような存在にお願いしさえすればいいのだ。
アセンション、次元上昇は近いと実感した出来事である。