Java appletによる、スライドショーの実験です。
表示される画像をクリックすると、いろいろなページへジャンプするはずです。
最初、読み込みに時間がかかるかもしれませんが、しばらくお待ちください。
なお、このappletはNAKAGAWA Masamiさん の制作によるものです。

日曜日、天気がよかったので、家族で鷹繋山(ヨウケイザン) 地元ではタカツナギといいますが、に登ってきました。 以前小浅間に登ろうとして、次男勇気(3才半)が「ダッコ」と ぐずったので、今回も多少不安はあったのですが、運動不足 解消と、元気(長男8才)を鍛えようと、お客さんを送り出してから 出かけました。私、妻恵子、元気、勇気の4人。 鷹繋山は、浅間大滝のところから登山道がスタートします。 大滝には、数台の観光の車がありましたが、山登りをしよう などという人は、私たち以外にはいません。 ジュースとお菓子をリュックにつめて、大滝の手前で、 熊川を渡り、登りはじめました。すぐに斜面がきつくなり、 さっそく勇気の「ダッコして」がはじまりました。 この先やや緩やかなのぼりになることと、道に枯れ葉が つもっていて、足場が悪かったので、すこしだけだっこして 登ってやることにしましたが、これが悪かった。 元気は、身軽にどんどんのぼっていきます。セミの抜け殻を みつけたり、双眼鏡をのぞいたり、すっかり楽しんでいるようです。 恵子は、つつじがきれいだとか、この花はなんていうのかな、 とか後ろからのんびり登ってきます。 私は、勇気をだっこして、汗だく早くも息切れしているありさま、 勇気は、だっこしてやるとごきげんなのですが、歩かせようとすると すぐにぐずりだし、なんとも要領のいいやつです。 それでも、頂上が見えてきたら、早く着きたいのか降りて、 お兄ちゃんのあとを追って登っていきました。 登りはじめて、1.5時間ぐらいで頂上につきました。 標高1442メートル、畳10帖ぐらいの面積で、もちろん 私たち以外にはだれもいません。 下にゴルフ場が広がっていましたが、そのころには、 二度上げのほうから、霧がでてきて景色はいまいちでした。 ジュースを飲んで、お菓子を食べてそれだけでしたが、 たいへん気持ちの良い山登りでした。 なんだかんだいっても、勇気も行程の1/3ぐらいは 歩いたし、元気は思ったよりたくましかったし。 浅間隠山は、倉淵村からの登山口に、日曜日ともなると 何台もの車が停まっていて、けっこう人気があるみたいですが、 鷹繋山は、登山口がわかりにくいこともあって、あんまり 登る人がいないようです。 頂上から、反対に降りると吾妻町のほうに降りられるのですが、 子連れで行く道ではないので、(子供のころこの道を降りて、 遭難しかかったことがあります、この話はまた日を改めて。) そのまま下山しました。 なさけないことですが、くだりは膝が笑いっぱなして、二度ぐらい 転んでしまいました。なんにせよ怪我もなく無事に帰ってきました。 今度は、小浅間に挑戦しよう。勇気もこんどは全行程歩かせよう。 そうでないとおやじのからだがもたん。